イチゴベリー白書
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読書記録<2009/5-6> 13冊
「アイスクリン強し」
畠中恵/著
★★★☆☆ シリーズ化決定!でしょ。おもろい。

「ウェルカムツゥパールハーバー」(上下)
西木 正明/著
★★★☆☆ 教科書になります。

「骨の記憶」
楡 周平/著
★★★☆☆ ぅな人生は嫌だな、と思った。

「ファミリーポートレイト」
桜庭 一樹/著
★★☆☆☆ 筆力の勝利!内容は・・・イマイチ?。

「ギンイロノウタ」
村田 沙耶香/著
★☆☆☆☆ 私の感性の時代は太古・・・だす。

「利休にたずねよ」
山本 兼一/著
★★★★☆ 年寄り好みの一冊、必読。

「モダンタイムス」
伊坂 幸太郎/著
★★★☆☆ 飽きたけど・・・おもしろい。

「少年譜」
伊集院 静/著
★★★☆☆ 文章、上手い。

「書斎の競馬学」
山本 一生/著
★★★☆☆ エッセイとして、一級品。

「羆撃ち」
久保 俊治/著
★★★☆☆ 実録物は、凄いです。

「恋文の技術」
森見 登美彦/著
★★★☆☆ 妄想小説家!最高ですぅ、次回は脱皮して下さい。

「暴雪圏」
佐々木 譲/著
★☆☆☆☆ 中々面白いのだけど・・・終わりがね・・・。

「雑菌主義宣言!」
齋藤 孝/著
★☆☆☆☆ はははは、若い子の読む、自己啓発系の本でした。
俺は今さら、でしょ。

図書室 | 20:21:19 | Trackback(0) | Comments(0)
読書記録<2009/4-5> 6冊
「ちょいな人々」 荻原浩
★★★☆☆ 笑えます。

「元職員」 吉田修一
★★☆☆☆ 救われません。

「廃墟建築士」 三崎亜記
★☆☆☆☆ 「となり町戦争」には遠く及ばす。

「鬼の足音」 道尾秀介
★★★☆☆ 捻りが妙味。

「野村ノート」 野村克也
★★★☆☆ 納得の内容

「乳酸」 八田秀雄
★★★★☆ 次は「乳酸を活かしたスポーツトレーニング」を読まねば。




図書室 | 19:54:57 | Trackback(0) | Comments(0)
読書記録<2009/3-4> 11冊
「軍師の門」
「花筏」
「さまよう刃」
「赤シャツ殿様と私」
「パブテトルパブテトラン」
「黒百合」
「チェーンポイズン」
「人間の覚悟」
「本日、サービスデー」
「太陽の坐る場所」
「白雲の彼方へ」

感想、その他は・・・無し。
タイトル(著者なども)が気になる方は、Amazonなどでチェックして下さいね。

※管理人の読書記録です。
悪しからず。

図書室 | 20:28:29 | Trackback(0) | Comments(0)
読書記録<2009/3> 5冊
「聖家族」 著者:古川 日出男 ★★☆☆☆
「訣別の森.」 第54回江戸川乱歩賞受賞作 著者:末浦 広海 ★★★★☆
「犯罪小説家」 著者:雫井 脩介 ★★☆☆☆
「東京奇譚集 」 著者:村上 春樹 ★★★☆☆
「地図男」 第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞作 著者:真藤 順丈 ★★★☆☆

私の読書メモ。
読書記録メモでした。
感想は・・・めんどい(^^)ヾ

図書室 | 23:08:34 | Trackback(0) | Comments(0)
「デンデラ」
佐藤 友哉/著

新潮
生きるために戦うのか?
 生きるために守るのか?
 生きるために迷うのか?
 この世界の象徴としての
 山奥の地――デンデラ。

立ち読み

参考→デンデラ野


★★☆☆☆


図書室 | 20:42:06 | Trackback(0) | Comments(0)
「イノセント・ゲリラの祝祭」
海堂 尊/著

医療事故を裁くのはいったい誰なのか?


東城大学医学部付属病院不定愁訴外来の責任者で、万年講師の田口公平は、いつものように高階病院長からの呼び出しを受けていた。高階病院長の“ささやかな”お願いは、厚生労働省主催の会議出席。依頼主は、厚生労働省役人にてロジカル・モンスター、白鳥圭輔。名指しで指名を受けた田口は嫌々ながら、東京に上京することを了承した。行き先は白鳥の本丸・医療事故調査委員会。さまざまな思惑が飛び交う会議に出席した田口は、グズグズの医療行政の現実を知ることに・・・・・・。


宝島社
★★☆☆☆


図書室 | 20:28:14 | Trackback(0) | Comments(0)
「告白」
湊 かなえ/著

内容紹介
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。

内容(「BOOK」データベースより)
愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。第29回小説推理新人賞受賞。


★★★☆☆


図書室 | 20:24:42 | Trackback(0) | Comments(0)
「誘拐児」
翔田 寛/著

出版社 / 著者からの内容紹介
第54回江戸川乱歩賞受賞作

昭和21年、帰らなかった誘拐児。悲劇はそこから始まった――。
緊迫の推理。かつてなく切ないラスト。圧倒的筆力で描く興奮、そして涙。

終戦翌年の誘拐事件。身代金受け渡し場所、闇市。犯人確保に失敗。そして15年後、事件がふたたび動き出す――。人間の非情と情愛を見つめる魂の物語。

選考委員、大沢在昌氏、東野圭吾氏、推挙!
●大沢在昌氏「昭和36年という舞台を描いて、無理を感じさせないその筆力に、まず可能性を感じた。」
●東野圭吾氏「文章、ストーリー、人物描写、すべてが安定している。場面転換も巧みで、読者を飽きさせない。」

内容(「BOOK」データベースより)
終戦翌年の誘拐事件。身代金受け渡し場所、闇市。犯人確保に失敗。そして十五年後、事件がふたたび動き出す―。人間の非情と情愛を見つめる魂の物語。第54回江戸川乱歩賞受賞作。


★★★★☆


図書室 | 20:22:49 | Trackback(0) | Comments(0)
「東天の獅子 第四巻」
夢枕 獏/著

双葉社
本の紹介
講道館の門下生を夜ごと襲う「梟」と名乗る男は「唐手(トゥディー)」の使い手であった。西郷四郎は武田惣角から沖縄での唐手の体験談を聞く――そして、第2回警視庁武術試合には唐手勢力が乗り込んでくる!柔道、空手道、合気道――すべてにつながる格闘シーンの数々。強い、皆強い信じられぬほど強い。漢たちは何度も立ち上がる。己が奮い立つ、後にも先にもこれしかないという傑作。


★★☆☆☆


図書室 | 20:19:58 | Trackback(0) | Comments(0)
「神宮の奇跡」
門田 隆将 /著

講談社
内容紹介
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その時、皇太子(今上天皇)も感動に震えた!
高度経済成長前夜 「戦後」を断ち切るかのように「奇跡」は起こった
ベストセラー作家が渾身の取材で描き出す「あの試合とあの時代」

球史上、神宮球場がもっとも揺れた「死闘」
昭和33年11月、東都大学野球一部リーグの頂点をかけて、3つの大学が優勝決定戦に挑んだ。

「では、その学校がなぜ優勝できたのでしょうか。それは、特別なことは何もありません。ただ、ひとつのプレーをおろそかにしない、相手が強大であってもこつこつと戦いを挑んでいく、どんなに劣勢になろうが絶対にあきらめない、環境がたとえ劣っていても、自分に与えられた条件の中で粛々と努力をつづける――そんな当たり前のことを彼らがやってのけたからに過ぎません。それはその後、高度経済成長の中で日本人ひとりひとりが成し遂げたこと、そのものでした。」――<「はじめに」より>


★★★☆☆


図書室 | 20:16:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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☆イチゴベリー☆

  • author: ☆イチゴベリー☆
  • 極楽蜻蛉です。「明日出来る事は今日はしない」人です。結局、怠け者と言う事です。

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